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この夏、バッテリーを上げた車は多かったと思います。モデナもバッテリーが上がりやすくしかも満タンに充電する
には何時間も走行しなければなりません。結局、バッテリー充電器に頼る必要性があります。
中には乗る度にキルスイッチをOFFにしている方もいます。どれだけ変わるか実験いたしました。
バッテリー充電器を使い充電し半日放置させた状態では13.30Vを保ちました。(2ヶ月前にBOSH製シルバーバッテリー72Ahに
交換済み)
キーOFF(キルスイッチはON状態)で1週間経つと12.57Vまで落ちましたが始動は難なく可能です。2週間後も問題ないと
思われます。しかし1ヶ月放置させると12V切る恐れがあります。数年経過したバッテリーでは3週間が限度ではないでしょうか。
キルスイッチOFF状態では13Vキープ出来ました。0.25Vダウンは自然放電です。やはりキルスイッチはOFFにした方が
良さそうです。
私の結論&推薦
▲ 1週間後に乗るのならキルスイッチはON。新品のバッテリーなら2週間までがON。
▲ バッテリーを変えるなら純正の65Ah→72Ahへ容量UP。(フェラーリプロショップ&バッテリーメーカー(BOSH社)推薦)
▲ キルスイッチを毎回ON&OFFしても車輌(ECU)にトラブルの支障が出ない。ただし始動直後はアイドリング要。
▲ エンジン始動時にはエアコンをOFFにする。

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