| フェラーリ買う場合はディーラー車と並行車との違いは。 敢えて並行車を狙う必要はありませんが並行車を避ける必要もないでしょう。 私の場合はランボルギーニとポルシェの3台共がディーラー車でモデナとマ ラネロとロータスは並行車でしたが特に問題も無く、逆にディーラー車でも 恩恵は何もなかったです。大事なのは購入するショップ選びが肝心ですね。 現在では並行車もディーラーでメンテは出来るしリコールも行ってくれます。 昔はベンツの並行車と言ったらディーラーでは無視されていましたけどね。 同じ車なのに輸入国の違いでディーラーが差別するとこの時代は問題になる 様です。 良く並行車だとメーター戻しの疑いが多いと敬遠されますがモデナ以降はデ ジタル表示の際に不可能(メーター換えは逆に高く付く)でまず並行車でも 巻き戻しの疑いはないでしょう。逆にF355、マラネロ以前のモデルは巻 き戻しの可能性が高いです。つまり車検受けてから下取りに出すと「車検前 ならもう少し高く査定したのに。」とディーラー車、並行車と関係なくそう 言った悪徳業者が居るのが現状です。 上記の理由でフェラーリの場合は業者を何件か移動するとメーターが減った り事故暦も消える場合があるのです。モデナ以降のモデルはアルミフレーム の際に事故をするとフレームの部分交換となり事故痕残りません。それ故に 誤魔化されてしまうのです。良心的なプロショップは距離と車体の状態で実 走が解るしディーラーに盗難や事故暦(出荷したパーツ)を問い合わせる事 も可能です。プロの目は誤魔化せません。 素人で車両を見る場合は室内の状態(レザーの痛み具合)を最優先し次に エンジンルームです。エンジンルームのヘッドの塗装の状態、エンジンフー ド裏(FRはボンネット裏)の塗装焼け(耐熱シート焼け)、足回りだと ディスクの減りである程度走行が解ります。ボディは再塗装や磨きで綺麗 になるので第一に考えなくて良いでしょう。 通常の自動車の流通は下取り専門店で買取した車両を業者オークション会場 で売買するのですがフェラーリやランボルギーニなどスーパーカーは殆ど出 ません。プロショップやディーラーだけで直接転がし売買させる事が多く結 果良い車両を安くお客に提供出来る様になっています。狭い業界ですからね。 お陰さまで白馬ブログの電子書籍が3千部売れました。景気の良い時の情報 で誤字脱字も多く多少ご迷惑お掛けしていますが本音満載なので興味のある 方はぞうぞ^^ |