AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
もう34GT-Rを所有してから2年が過ぎようとしています。今までの私なら乗り換えている時期ですが
不思議と34GT-Rは手放す気になれません。飽きる要素が微塵も無く乗れば乗る程に惚れて行く車
です。イタ車は同じ車に2年も乗ると飽きて来ますけどね。何故RBエンジンのGT-Rは飽きないのか?

スポーツカーの原点である止まる走る曲がるの三拍子が揃っているからでしょう。どのパーツ見ても
GT-Rの刻印があり国産最高峰のスポーツカーである実感がドライバーに伝わって来ます。直線だけ
元気なハイパワーエンジンって何故かバカっぽくて初めは良いけどその内に段々と乗る気が失せて
来ます。車を操っていると言う感覚より単に乗っかっているみたいな。俺は荷物ではない。

GT-Rのドノーマルは面白みは無さそうだけど足回りとエンジンを軽くチューンするだけで見違える様
に魅力的なスポーツカーに変身致します。公道も走れるGTカーその物です。フェラーリもサウンドが
堪能出来しかも過激な加速感で十分満足致します。特にツーリングは楽しいです。GT-Rはもっと
オタクな感じで自分だけ興奮する車です。加速Gでオーガリズムに達しそうです(笑)

GT-Rは趣味の車の代表みたいなもので皆さん興味はあるでしょう。また過去に乗られた方も多いと
思います。ハンドルにロードノイーズが心地良く伝わりこれが堪らんです。(助手席の妻は軽自動車
並みの乗り心地がたまらんと愚痴を)フルバケのシートが又堪らんくらい良いです。(助手席の妻は
乗り降りが辛くて堪らんと)この肝が置いて行かれるような加速が堪らんのです。(助手席の妻は
気持ち悪くて吐きそうで堪らんと)ブレンボの強力なブレーキも堪らなく安心感があります。(助手席
の妻は急ブレーキが堪らなく嫌い)

もうGT-Rは何もかも堪らない車なのです^^

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