AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
ロータス・エボラ(旧名イーグル)が発売される模様ですが私の欲求を全て満たした車とも言えます。
エリーゼより大きく2X2の実用性の良さに信頼性の高いトヨタのエンジン。価格も1000万円少し超えた
価格帯で(未定)スーパーカーらしい流線型。スーパーカーオーナーの希望を全て満たすと・・・

微妙な車になってしまいますね^^;悪く言えばパットしない。実に中途半端に。35GTRみたいに近未来的
なシルエットになりRX-8みたいなキャビン構成でスーパーカーの外見なのにエンジンがトヨタと言う辺りは
光岡のオロチぽい。価格も現実的だ!

でもこれなら一台で済むかも!?恐らく不人気車になるだろうな・・新型ロータス・ヨーロッパSみたいに。
でも私はこんな車は大好きだ!
私はこの8年間程で13台も乗り換えた車バカですが運転して楽しい車だったのはロータス340Rと
旧ミニと日産34GT-Rだけです。もう走り出すと帰りたくないです。ランボルギーニ(ディアブロ)や
フェラーリと言った車は所有満足感は高く乗らなくても楽しめる自動車ですが何故か走り出すと直ぐ
に帰りたくなるのは私だけ?


過去にロータス340Rと旧ミニとGT-R(RB26)を所有した事あるオーナーなら必ずこう言うでしょう。
「あの車はもう一度乗りたい」と。エンジンノイズとロードノイズが脳天に痺れさせ、まるで麻薬の様
な車です。そう言う意味ではフェラーリやランボルギーニは余裕があればぜひ所有してみたい車です。
こいつの心臓は何なん?元々GT-Rの貧乏臭い(汗臭い)所が好きになれずずっと避けていた車
でしたが今は惚れています。子供の頃大ッ嫌いだった食べ物が今になって大好物になった様に。
ただGT-Rを認めてしまうとフェラーリの価値が薄れてしまう。芸実的な価値と物質的な価値とは
同じ物差しでは計れない。が、同じスポーツカーなので混合してしまう。少なくてもGT-Rは乗用車
でありセダンであるのは事実です。

35GT-Rも何度も買う直前までなりましたが34GT-Rが手放せず現在に至っています。もうボロの
GT-Rが市場に溢れ低走行の最終型など希少車となり大変中古市場も高価です。
35GT-Rも中古市場も増え(去年の10月に一時受注中止に。スペックVが2月2日に販売)乗り換え
にはベストなんですけどね。もう少し34GTRで遊びます。


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