AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
今日はさくもも号のアーシング及びバッテリー交換とメンテです。基本的に他人の車の整備は致しません
がど〜〜〜してもして欲しいとの依頼で今回は特別に。傷が付かない様にボディをビニールで保護します。
バッテリーは必ずシール型(密閉式)を使用して下さい。今回はBOSH製の78hの容量UPタイプを載せます。
ギリギリのサイズなので載せるのに1時間も掛かりました。(一部要加工)バッテリーを外すのにエキスパッ
ションタンク(リサーバー)も外します。
キルスイッチを外しアーシング。バッテリー際とターミナル際と取り付けます。直接バッテリーに接続する
とキルスイッチが使えなくなります。
今回はインテークのマニホールド(アッパー)を外さないのでバキュームホースは途中からシリコン
ホースと交換となります。ホームセンターでアルミ管を買い切断してそれをジョイントに使います。
今回使用したケミカルです。スロットルワイヤーの可動部分にグリスUP致します。エンジンの清掃
にはパーツクリーナーを2本使いました。
エアフロを掃除するのにエアクリを外し20cm離してエアフロクリーナーでホットラインを清掃致します。
バッテリーはBOSH UPM-78DTを使いましたがLHDの場合は端子が逆のタイプにして下さい。容量を
上げて高性能のバッテリーを積むと電気系のトラブルが確実に減ります。電圧の安定性と復活能力が高く
なりECUや各電球に負担が掛けません。又、アーシングには高性能バッテリーが必要です。

常時充電の装置は古いバッテリーや性能の低いバッテリー(上の面に+が並び補充するタイプ)には効果的
ですがキルスイッチあり新しい高性能バッテリーには逆に寿命が短くなります。出来るだけ再生させずに定圧
を保つ事がバッテリーには良いのです。ちなみに携帯電話もノートパソコンも充電器に載せっ放しにさせると
バッテリーが早く死にます。使わないときには電源を切る、充電は繰り返さないのが長持ちさせるコツです。
パーツクリーナーでエンジンやヘッドやカプラーを掃除します。モデナの時はクイックブライトで洗浄し水洗い
していましたがモデナは錆びないアルミフレームでマラネロは鉄フレームなので出来るだけ水は使わないで
掃除致します。下回り錆びやすいので。
サブタンクを付けてホースもシリコンに換えました。少量の溢れるクーラントなのでタンクは電子レンジOK
の物なら何でも使用出来ます。エンジンが過熱すればサブタンクにクーラントが吹き零れ冷えるとクーラ
ントを吸い込みます。それを繰り返します。国産車には初めからサブタンクは付いていますがフェラーリに
は付いていません。基本的にフェラーリは「横着するな!定期的に補充してメンテしろ」と言う車みたいで。
全くエアー抜きをしていたかったそうなのでタンク際のキャップを外しエアー抜きボルトを緩めると
3秒後にクーラントが出て来ました。少しエアーを噛んでいました。水漏れが無くてもエンジンを良く
回し何度もツーリングに出かけるとW/Pの拡散によるフルード現象でエアーが貯まって来ます。
フェラーリ456GTオーナーのミクニ456さんがお昼前に見に来られました。ハーネス&ターミナル製作に
半日。バッテリーとキルスイッチとエアクリ外しにに半日。取り付けに半日掛かりました。
オルタネーターにアーシングを直接付けました。ここが一番大事でこれで充電能力がUPします。
イグナイターにも左右共にアーシングを取り付けました。これでプラグの火花が良く飛びます。
ヘッドライトにもアーシングを。特にハロゲンには有効的です。これで明るさがUPします。
バルクヘッドやインテークにはガスケットがありアースはスタッドボルトを通じて伝達しています。
なので電位差が起こり易くアーシングが有効です。インジェクション、エアフロ、プラグなど安定
致します。
ボンネットにも必殺アース!!ここにアース掛けるのはアーシングマニアの常識です。
各センサーのカプラーにコンタクト復活剤を。
余分な液はエアーで飛ばします。
アーシング完了!シリコンホースもバキュームに。
エンジンも清掃し綺麗にしました。
ブローバイガス(オイルガス)も黒いホースから耐油ホースへ変更。
アーシングキット3台分にターミナル、シリコンホース2M(バキュームホース&ブローバイガス)にタンク、
耐油ホース、クーラント追加、エンジンルーム清掃、エアフロ清掃、コンタクト回復を行いました。
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