AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
右のリップスポイラーを割ったのでFRP補修材(コニシボンド)で補修し研磨機で整え(FRP補充は硬いので
耐水ペーパーでは歯が立たない)パンパー用穴埋めパテで盛り次に薄手パテを盛り研磨します。
結構重症です。FRP繊維入りパテでは強度が足りないのでFRP補修材が必要です。面倒ですが。
コニシのFRP補修材は便利ですが(A材とB材を混ぜるだけ)硬くて研磨が大変なのが欠点です。
一週間掛かりました。研磨3回塗装5回と分けて直しました。
補修箇所は見ても解らないです。完璧です。
ミッションの入りを良くする為にスーパーゾイルと言うオイル添加剤を入れました。バイクに入れると
メカニカルノイズが消え調子が良くなりました。このエンジン添加物はマイクロ●ンなどの添加物と
は違い(これらはエンジンを痛めます)フッ素やテフロンが入っていなくメンテ雑誌にも良く取り上げら
れるくらい優れた商品です。
アンダーガードを外しサイドブレーキを調整いたします。ディアブロもマラネロもワイヤーで専用ブレーキ
を引くタイプなのでどうしてもワイヤーが伸びてサイドの効きが甘くなります。ディアブロの時に一度サイド
が引き過ぎて戻らなくなり大変な目に遭った事があるので注意して下さい。サイドのワイヤーを調整する
ナットを締めるだけでOKです。
大きな六角レンチ(ヘキサゴン)でフェラプラグを外しスーパーゾイルを10%(40cc)入れました。
ミッションオイルは去年交換したのでそのまま使用。ミッションオイル交換する際にドレン外し
オイル抜いた後にフェラプラグ(注ぎ口)が開かないと慌てる方もいますので必ず両方緩めてから
オイルを抜きましょう。
アルミダクトもどこかに付けようと思いましたが使う場所がありませんでした^^;今回は却下。
アーシングの5点ターミナルを8点に変更。
ノーマルのマラネロのエンジンルームです。(アーシングとシリコンホース施工前)
施工後です。派手になった。もう完璧なマラネロになりましたね!弱点が無くなりました。私のマラネロをぜひ
買いたいので売る時に言ってと頼む方も居ます♪が 売らないよ(笑)
自動車整備士2級を持つ同級生の山本ポンタ君が「整備した後はトラブルが出やすいので
注意」とアドバイスを戴き今日は沢山走りましたよ。エア抜きやアクセルの調整も問題なし。
異音も無し。
スーパーゾイルを入れて沢山走ってみるとシフトがスムーズに入る様になりました。スーパーゾイルは
お勧めの添加剤です。(私はエンジン添加剤が大嫌いな性格なのでお勧めしたのはこれが始めてです)
この添加剤は表(雑誌の広告)では見ませんがバイク業界(特にハーレー)では有名でF1でも使われて
います。

これまでのエンジン添加剤は金属をテフロンやフッ素などで皮膜(コーティング)を作り滑走させる性質
ありますが金属の消耗(打ちに弱くカムが減る原因に)になり耐久性が落ちるとされています。マイクロ
●ンでもオートメカニック誌が実験をし証明しています。

オートメカニック誌でもバイクメンテ誌でもハーレー雑誌でも評価が高いのがこのスーパーゾイルです。
実験で新車のエンジンに添加させ千キロ走行後にシリンダーを開けるとスリーブの研磨痕(ボーリング
の痕。機械傷)が消え金属表面がの粒子が細かく変化されていた事が証明されました。凄い添加物です。
今週はさくもも号のアーシングに取り掛かります。アーシングキット3台分の11本掛けです。シリコンホース
(バキュームホース)も同時に交換しクーラントのリサーバー取り付けとバッテリー交換も同時に行います。

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