| 先日、リバースで完成したK2さんのフェラーリ456GTです。フロントパイプストレート+中間パイプストレート +ノーマルタイコのミニミニ仕様です。まずアイドリングは550よりやや静かでブリッピングもやや音量を抑えた 感じですが12気筒らしいバウバウ・・・と唸る重圧なエキゾーストノートは健在です。 |
| 私が運転してみました。456GTとマラネロを乗り比べると456の方がハンドルが重くペダル位置が狭いので 男っぽいです。ですが視界性も高く車輌感覚が掴みやすいので運転しやすいですね。シフトゲージのバックの 位置が逆でした。マラネロ同様にレザーを沢山使われた高級感ある室内空間はフェラーリを運転しているんだと 実感が沸きます。 マラネロより456GTの方が遮音材が効いているのかキャビンはとても静かでエンジンノイズは全く聞こえない程 です。そのせいでマフラーサウンドの音量も少なく感じました。本当に鳴いているのか? |
| 運転席をオーナーにお返しし今度は私が動画を撮りながら聞いて見る事に。生憎の悪天候でフル加速 させるホイルスピンでARSが作動しますので安全運転で撮影いたしました。感想はマラネロと良く似てい ます。音量はマラネロが100%なら456なら80%でしょうか。音質は全く同じです。正直、456の鳴いた エキゾーストノートは今まで聞いた事が無く(これまでフェラーリを100台以上見ましたが)どんなサウンド になるか不安と興味とが半々でした。でも456GTのイメージに合う上品なエキゾーストになったと思います。 |
| とてもノーマルのタイコだとは思えない重圧なサウンドです。ウエット路面で苦戦しました。456GT もSUS管でリアまで伸ばすと結構良いサウンドがしますよね。チュー●ーのタイコが付いていたの ですが敢えてノーマルのタイコを選びました。でないと、どうしても爆音となり中回転域での共振音 が酷く頭痛がして来るそうです。なので今後もノーマルのタイコ又はバルブ付きタイコ以外はリバース で製作いたしません。 |
| アイドリングから低回転域では運転席ではとても静かなのですが外で聞くと結構響いています。 |