AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
水圧転写を行います。まず下地にプラスティックプライマーを吹きプラサフして塗装に(黒)をします。
サイドミラーの裏カバーと灰皿を施工してみます。
出来るがけ均します。(ウレタンバフで研磨)
転写フィルムです。2M買いました。デンプンの上に印刷されたフィルムでデカール・・オブラートに似てる?
25度の水を水槽に貯めます。
フィルムを気泡が入らない様に浮かばせて結合剤(200cc3000円と高価)を振り掛けます。
直ぐにパーツを上から沈ませます。
第一号の処女作です。結合剤が少ないとシワと気泡が入り多くすると今回みたいに模様の一部が
熔けてしまいます。すると研磨し塗装からやり直しです。
ホワイトカーボン仕様だったので黒を上から軽く吹いてブラックカーボンに変えました。その上からトップコート
(クリアー)を塗装します。


乾いたら研磨して出来上がり。カーボン目は難しいです。次は木目を(ウッドパネル)買います。失敗が続き10回も
遣りました。2メートル全部使い切りましたよ^^; 失敗すると研磨し塗装からやり直しです。作業は天ぷら揚げるのに
に似ていたので料理人が上手いかも!
材料代は6千円でした。が、水でシャブシャブさせて缶スプレーで吹くだけなので作業自体は容易です。
ただ失敗すると面倒ですが。木目ならお勧めします。カーボンは・・止めた方が良いかと。

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