AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
昨日、ツーリングの帰りにリバースマフラーが出来たと連絡が来てたけやんさんの575Mを見に行きました。
昨日たけやんさんはベンツのSLAMGで参加されていました。1日ずれていればF1サウンドのマラネロで
ツーリングに行けたのですが。
巨大なメイン・キャタを2つ外します。それでもあと4つ小型のキャタが残っています。これが有る限りマラネロ
は鳴きません。
この中間サイレンサーも外します。SUSステンレス管で製作します。
550の場合はキャタが2つに対し575Mは6つなのでサウンンドが少々異なりました。アイドリングから
3000rpmに掛けて私の550より静かですが4000rpm〜は同じでF1サウンドです。残したキャタの影響
は殆ど出ていません。今日、たけやんさんは走りに行かれたそうですがスローダウン点灯も無くとて
も良いサウンドだと満足されていました^^
私はツーリング後に必ずメンテいたします。まずバッテリーの充電を。マラネロは良くガソリン臭がすると報告されます。
燃料ホースとインジェクションをチェックして下さい。滲みがあると室内に入って来ます。
可動部分には全てオイルスプレーを吹きます。クレCRC55-6は使わない様に。
国産車の場合、ラジエターに圧力キャップが付きリサーバータンクが横に付いています。フローしたクーラント
がタンクに行き水温が低くなると戻る構造になっています。しかしフェラーリにはリサーバータンクが無く
メインタンクのみです。つまりラジエターにはキャップが付いていません。フローしたクーラントは垂れ流しに
なります。なので定期的に補充する必要がありました。(タンク一杯にクーラントを入れると必ず減ります)

そこで国産車の様にリサーバータンクを取り付けました。これで補充する必要が無くなります。
クーラントはニューテックのZZ-91Rです。1本3700円と高価です。これを垂れ流しにさせるには
勿体無いです。マラネロの熱対策には有効ですがクーラント代だけで3万円くらい掛かります。
でもマラネロにはお勧め致します。一度これを使うともう安物のクーラントは使えなくなりますよ。
長距離ツーリング後にはエアー抜きを行う事を勧めます。特にエンジンを過激に回す走行をした時には
W/Pが激しくクーラントを混散しどうしてもフルードさせてしまうからです。
昨日、後付けのH.I.Dが一時片目になったので点検しました。異常なし。マラネロは基本的にハロゲン
ヘッドライトなので暗いです。なのでH.I.D(キセノン球)に交換するケースが多いです。安物は熱対策
が出来ていないので熱でバラストがパンクします。高価でも熱対策のされている商品をお選び下さい。
追加ファンをプッシュ式に付けているのは私くらいかと思っていましたが昨日参加されていた100-さん
の白ガヤルドやK2さんの白456GTにも装備されていました。5〜10度程これで落とせます。特に渋滞
には効果覿面です。私が追加ファンを端に付けたのはスペースの問題とその箇所には裏に純正プル式
ファンが付いていない所だったからです。
立派な純正車載工具カバンです。スパナにもフェラーリの文字が入っています。ケースはスケドーニ製
です。各球(ヘッドライトまで)と各ヒューズとオルタベルトまでありますが、この少ない工具だけで現地で
オルタベルト交換出来るのか?並みの整備技術では出来んぞ!
キャンセラーの開発の為に温度センサーの読み取りを行い記録します。
回転の計測と実走し温度センサーの抵抗の数値を記録致します。それにあったキャンセラーを製作
致します。
走行は7500キロになりました。1年間で3000キロ走りました。(大阪-熱海と大阪-鳥羽と大阪-岡山と
大阪-福井と良く走った)納車時に新品だったポテンザRE505のタイヤ溝が半分に減りました(汗)
グリップが良い分減りが早いです。34GT-Rといい減りが早過ぎです。しかもy高いしタイヤ貧乏に
なります(><) ちなみに2台とも燃費バカ悪です。
今日も良くマラネロで走りました。マフラー換えてから乗るのが楽しいです。時間があれば乗っています。
マラネロを購入する前は35GT-Rを買おうかと思っていましたがマラネロを選んで正解でした。楽しい♪
それに34GT-Rと35GT-R並べてもヲタク過ぎるし(笑)カ〜ン!と鳴らして走るとすかっとします。
今、Reversの代表にフェラーリ購入を勧めている最中です(爆)その際にはロッソカーズでお願いしますね!

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