| 本日もリバースへ来ました。昨日はエンジンエラーキャンセルを行い今日は純正タイコのバルブ開放固定 を私が行います。明日完成です。私はツーリングに行っていますが。 |
| フロントパイプを取り外し前から中間から最後部のタイコまでSUS(ステンレス管)の2本を長く 取り付けます。この長いSUSが高音を奏でさせる要因になるからです。なのでFRのフェラーリは タイコだけ換えても重低音の音量が上がるだけで意味が無いです。 |
| 550の触媒は左右に2つ付いていますが575Mには触媒が6個も付いています。EXの3気筒に1つの割合 でコブ大のメタル触媒があり550の排気量を増えた分を補っている様です。(メインの触媒は550と同じ) 軽自動車の触媒より小さい容量なので付けたままにしました。(これを外すにはタコ足が必要になります) |
| これが純正のタイコとアクチェーターです。4000rpmからバルブが開放しますが邪魔なので 外します。 |
| ネジは溶接されていますがそれでも外します。 |
| これで完成です。もし音量が大きければネジを緩め好きなバルブの角度で固定すれば装着後でも 音量をスパナで調整する事が出来ます。搾った分だけ隣の出口(消音)から放出されます。 |
| 純正のタイコで甲高くF1サウンドを生み出す手法はリバースだけです。何故ならタイコが一番高価なパーツ なのでこれを売らないとマフラー屋が儲からない。確かにアフターのタイコのテールのデザインは太くてカッコ 良いですがリバースでも純正のタイコのテールを好きな太さやカットがプラス4万円〜で取り付け出来ます。 アフターのタイコ部分が平均30〜45万円もするのでそれに比べたら1/10と安いです。でもテールのデザイン より甲高く鳴く方が100倍素敵だと私は思いますね。 |