AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
こちらはワンオフ&オリジナルマフラーの専門ショップで低価格なのに親身に相談に応対して
くれ希望通りのマフラーを製作してくれます。工場内は広く数人の職人さんが溶接など加工をされて
いました。材質はSUS304ステンレスです。
今回製作して頂くマフラーはFパイプ(2in1X2。O2センサー前後2つX2)に中間タイコを外しストレート管(60Φ)
を入れます。左右のストレートを一度1つにして又2つに分けようかとも考えましたがオ●ニシヒートマ●ックさん
のを真似て別々にする事にしました。
Fパイプを外すのにアンダーガードを外し奥にあるナットを外さなくれはなりません。リフト無しではとても
外せない狭い作業です。これを4箇所(合計8本のナット)あります。
フェラーリの魅力とはスタイルの良さと甲高いエキゾーストノートでしょう。その自慢のエキゾーストのサウンド
が無いとどうしても物足りなく感じ愛着が薄れて来ます。鳴かしてナンボの跳ね馬ですからね。

マラネロのF1サウンドにさせる秘訣及び対策とは。

Fパイプの交換が不可欠

マラネロはヨーロッパの厳しくなった環境対策に応じ大容量のキャタを装着しています。スルーさせてやらない
と構造上鳴きません。

●中間タイコをストレートに換える。

テールのタイコ(サイレンサー)を社外品に交換しFパイプ(ストレート管)を換えるだけでも十分良いサウンド
がしますがFパイプ(50ΦX2→60ΦX1
から中間ストレート管60Φをテール部分まで伸ばす事により高音が
鳴り響きます。つまりステンレス管(60Φ)を伸ばす事により管楽器の様に鳴らすのです。

●温度センサーをキャンセラー装着によりエラー防止

キャタ付近を触ったり抜けの良過ぎるマフラーを装着するとモデナだとエンジンチェックランプがマラネロだと
スローダウンの表示が出ます。その後に燃料カットされ片排気(又は両方)になりリセットするまで直りません。
O2センサーは関係なく温度センサーが原因です。これに擬似信号(抵抗)を与え解除させなければなりません。

●テールのタイコはデザイン以外は意味なし。

マフラー交換の定番となるタイコですがサウンドには殆ど効果がありません。ドババァ・・とアイドリング時に
音量が上がり不快感が増すだけです。「あぁマラネロはマフラーを交換してもF1サウンドにはならないんだ」
と幻滅し又ノーマルに戻しヤフオクで売る・・の繰り返しの傾向があります。アフターのタイコ部分(テール)
だけでも新品だと40万円もするので期待するのは当然でしょう。そんのはノーマルのタイコのバルブを開放
した状態で固定させれば済む事です。(ストレートに変わる)





参考(BBSにて)にさせて頂いたマフラー画像です。

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