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マラネロのマフラー製作に3週間掛かります。私もマフラーでやる事が多いです。まずノーマルのバタフライ
バルブを外し開閉の構造を調べました。ホイルは外すわアンダーガードは外すわフェンダーにインナーを外
すわ大変な作業です。
バルブの配線を割りハーネスを室内まで引きスイッチで操作します。しかし事件が!?ノーマルの
バルブホースが詰り故障していました^^; 内径1mm程度のビニールホースなのでゴミが詰りやす
いです。エンジン回しても静かだなぁと思ったらホースが詰ってバルブが開いていない恐れがあります。

触媒レスにするとエンジンチェックランプが点灯し片排気になります。それを防止する為にキャンセラー
と言う装置(友達のコネで入手)を付けます。
バルブが全開ですね。これでストレートになります。低回転とアイドリング時にバォーボォーと喧しいだけ
でF1サウンドとは程遠く4000rpm以上回すと静かになります。ちなみにこのタイコを取り外して走行して
も同じでした。つまりマラネロのアフターマフラーのタイコのみ交換は無駄です。喧しいだけ。

マラネロも基本的にはテスタ系のエンジンと構造的に変わらずF1サウンド近くはになります。それには
触媒を外し(マラネロは大きな触媒が付いています)50ФのEXを集合させ60Фのストレート管を2本付け
中間のタイコ(マラネロにがサイレンサーが3つ有りセンターの部分)を外し60Фのストレートを2本噛ませ
ます。ここでV8モデルみたいに集合させると12気筒では俳圧がキツクなり過ぎて(大きなパイプやタイコ
の中で集合させると良いですがサウンドが低くなる)良くないので2本別々で排気し出口(W出し)で分け
て排出します。出口はW出しの方が音量は上がります。(スピーカーが増えるのと同じ原理)


仲の良いマラネロ友達が今回製作するマフラーと同じのを付けたいらしく数台連続で装着する事になりま
した。

昨日、フェラーリ仲間と遊んでいたらGTRをブロックで擦りました^^; 自分で直せるのでどうしても
注意力が・・。マスキングして脱脂(お気に入りの染めQクリーナー。缶はダメ)しパンパー専用の
パテ埋めします。2回盛りました。
ROCK社のパナロックのウレタン塗装をします。パテ磨ぎが一番重要で仕上がりに影響を与え
ます。ウレタンのシンナーも夏用と冬用を半分で割った物を本日購入しました。
プラサフで吹き凸凹を見ながら研磨します。これ吹かないと塗装が弾きます。それからゴミや塵が付かないように周囲を
水で撒きます。
色を調合し数回に分けて吹きます。
色が乗ると一旦完全に硬化するのを待ち(1時間)クリアーを数回吹きます。垂れやすいので注意。
完成。全部で2時間で仕上がりました。素人のDIY塗装なのでこれで十分満足です。まだポリッシャーで艶出し
の磨きはしていませんが(翌日以降に)そのままでも十分綺麗です。(テロテロでみかん肌は無し)
又、塗り斑のある黒いリップの部分を再塗装します。(まだマスキングテープが出来ない)
全然解らなくなりましたね。だから又注意しないで擦るのですよね^^; もう車は大きなプラモ感覚です。
一度、ポルシェ944をオールペンしてから塗装が上手くなりました(笑)フェラーリとGT-Rと2台イジルのは
大変です・・・忙しい・・・。

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