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| 上が私のフェラーリ550マラネロのエンジンで下が34GT-Rのエンジンですが、どちらも命一杯詰っています。 共にマルチスロットルのレーシングエンジンです。12気筒は雄の叫びとも言おうか図太いアイドリングの挙動が 全身に伝わって来ます。34GT-Rのアイドリング何てタクシーに感じるくらい(外から聞くとボォ〜と唸っている のだが)静かで直6とV12とではカナブンとカブトムシくらい迫力に違いがあります。マラネロのエンジンキーを 捻った瞬間、「うぉ〜12気筒は凄げ〜!」と感動いたします。クランクを1回転するのにピストン12個が上下運動 しているんですよ。それって凄くない?ちなみに私の乗っているビックスクーターはピストンが1個だけです。それ でも十分速いですが。 私はエンジンが大好きで何時も綺麗に掃除していますがフェラーリとGT-Rにはエンジンに美が感じられます。 ロータスは残念ながら他社の流用エンジンなのでエンジンは美しくありません。ポルシェは詰め込み過ぎの 感じがありエンジンに美は感じません。ランボルギーニのエンジンはどの車種も真っ黒のド迫力のみで美しさ はありません。流石、元トラクターの会社です。なのでガヤルドにOP50万もするクリアーのガラスハッチを入れ ても無意味だと思う。 その点、モデナのエンジンルームは美しい・・。伊達にガラスハッチではないですね。フェラーリのエンジンの テスタロッサ(赤いヘッドの頭)が美を強調されています。またヘッドカバーの造形が美しい。GT-Rはゴチャ ゴチャしてフェラーリの美には負けますがレーシーでカッコ良いエンジン排列です。大きなインタークーラーが Fバンパーの一番前に有る時点でカッコ良いです。 フェラーリとGT-Rは相対的なのに速さと言う同じ目的を持つ車。フェラーリは好きだけどGT-Rは嫌いだと 言う者はただのヘンコか単にフェラーリヲタクなだけ。カーマニアなら両方好みなハズだ。両方巨乳と言う 馬力を持つ究極のHな乗り物達なので。まぁ個人の趣味の問題もあるけど・・。 |