AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
総走行は6000キロですが10年も経過しているとクラッチが重くなります。確かにクラッチプレートが
減るとプレッシャー圧が高くなりペダル位置が深くなる事でクラッチペダルが重くなります。又レリーズ
ベアリングやクラッチベアリングのシャフト周辺にシューのダクトがグリスと混ざり固着する事で重く
なったりもします。通常はOHを含むクラッチ交換する事で解決しますが今回は分解しないで清掃だけ
する事にしました。ジャッキUPさせ出来るだけ車体の下のクリアランスを確保いたします。
洗浄用ケミカルとスプレーオイルを使います。スプレーオイルにはクレ55-6は使わないで下さい。
ベアリングを痛めます。素人のDIY派程クレ55-6を使う傾向がありますが。あれはサビ落しですね。

車の整備には何の役にも立ちませんから。(錆びたボルトを緩めるのに使える程度です)
車の下に潜り込みクラッチハウジングを探します。プロペラシャフトの付け根です。ここに洗浄ケミカル
を噴射させてダクトを洗い落とします。真っ黒い煤みたいな汚れが沢山出て来ました。クラッチハウジ
ングの隙間をあっちこっちからノズルを入れてジャバジャバとケミカルで洗います。何処掛けてもOK。
直ぐに乾燥しますので。中央下の黒いキャップを付いているのがレリーズのエア抜きです。

清掃が終わったらオイルスプレーでベアリング周辺を掛けます。ディスクには掛けない様に注意します。
では試乗します。クラッチペダルの踏力は3割くらい軽くなりました。それよりペダルがスムーズになり
カックン!カックン!からフワァ〜フワァ〜と変りました。これは良い結果です。定期的にクラッチハウジン
グの清掃は必要ですね。
一ヶ月ぶりにフェラーリに乗りました。ガソリンの安い時にもっと乗れば良かったですが忙しくて乗る
暇がありませんでした。ロータスみたいな軽量スポーツとは違い近所だけ乗り回しても楽しくは無い
車なので。フェラーリは所有しているだけで十分満足する車です。

34GT-Rはとても速くて楽しい車です。フェラーリより趣味性が高いと思いますが(ヲタク度100%)
優雅さとステイタス感が無い。悪く言えば品が無い。とてもオナニー的でありますがそこが究極の
自己満足する自動車とも言えます。私は34GTRを強くお勧めしますがフェラーリも悪くない車ですよ!

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