| フェラーリファンの中にはGT-Rはヲタクぽくて汗臭い乗り物に感じ、GT-Rファンの中にはフェラーリは見た目 だけで金持ちの玩具に過ぎないと感じる方が多く居るハズです。なら両方所有する私はどうなるのだろう。 まず車の趣味が180度違う。絶対的な速さが全てであるGTRに対し品-優雅-ブランド力がありフェラーリは 芸術的でスポーツカーの最高峰と言うイメージが魅力的で憧れの的でもありました。実際に見比べると キャンガル(GTR)とスーパーモデル(フェラーリ)くらい差があります。オーラーが違いますからね。 乗って見ると両方楽しい車です。GT-RもプーストUPさせて400〜450馬力まで出力を上げるとフェラーリや ランボルギーニの12気筒エンジンとトルク感も含め変りません。ならGTRの方が得とも言えます。実際に 走り比べるとGT-Rの方が速い気がします。フェラーリサウンドも素敵ですがGTRのサウンドもGTカー らしくレーシーで魅力的です。乗用車みたいな姿形なのに中身はスーパーカー。この羊の皮を被った狼 みたいな所がカッコ良いです。 フェラーリマラネロにも魅力があります。V8より更に速く。更に豪華に。更に希少に。更に高速クルージング に。国産車とは正反対な所がフェラーリらしくて魅力です。フェラーリ何だからF1で楽して乗りたいとか便利 に使いたいとは思いません。非現実な所が面白くて無理して維持する価値があると思います。そう言う意味 ではランボルギーニ・ディアブロは最高の玩具でした。又機会があれば所有したいと思っています。 フェラーリは所有満足感が高くGT-Rは走りに心底充実いたします。私は欲張りなので両方必需です。 ただ先にGT-Rを所有すると・・何れフェラーリが欲しくなるかも?! |