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パテ埋め(パンパー専用)して均してプラサフ吹いて塗装しました。塗装の継ぎ目に前回はボカシ剤を使いましたが
今回はシンナーを軽く吹きました。最終はクリアー(塗料50シンナー40硬化剤10の配合)で吹きます。
塗装との継ぎ目は耐水ペーパー1000番で当ててからコンパウンド細めを使い極細コンパウンドで
鏡面研磨にします。
出来上がりです。塗装を吹いてから1時間後には研磨が出来て仕上げる事が可能です。
缶スプレーで補修するのはお勧めしません。完成後が低過ぎるからです。
今回使用したウレタン塗料はロック社の最高グレードの「パナロック」を使いました。始めて
の方には「パナエース」が作業し易くてお勧めです。(ウレタンとラッカー塗料の中間)これ
ならもしタレてもそのままペーパーで当ててポリッシャーするだけで綺麗に仕上がります。
又、パナエースは硬化剤も少量で販売されているのでコスト面でも優れています。
フロントのパンパー部分も飛び石がありましたので吹きました。綺麗になりましたよ。プロはウレタン塗料
を赤外線(低温焼付け)で硬化させますが硬化剤でも同じ様に硬化出来ます。(30分〜1時間で硬化)

クリアーは4層に分けて確りと拭き付けます。色合わせ(調合)ですが塗料業者に予め作ってもらい(色番号)
実車の褪せ方に合わせて自分でもホワイトなど入れて調整いたします。殆どがそのまま使うと濃いハズです
ので。
完成♪自分で塗装が出来る様になると不思議と他人の車の再塗装(補修箇所)が一目で解る
様になります。塗装を制する者は事故車の見分けも制する?
メタリック車はメタリック粉末の
量でも塗装の違いが解りますからね。
マラネロは他所の屋根付きガレージに入れているので余り汚れません。がバッテリーの電圧が
落ち易いので(社外品のセキュリティーを入れているせいかな?)時々充電致します。キルを切
ろうか悩む所ですがECUのリセットで数分アイドリングさせるのが少々面倒かな。

キルを切るとECU(コンピューター)に悪い影響を与えると言う噂がありますがデマです。ECU
を開けて見るとハードディスクも無く携帯電話かデジカメ程度の基盤しかありません。大した石
(CPU)も積んでいなくメモリーがメインで働いています。データー保存、相合がメインですので。

携帯電話やデジカメの電源を毎日切ったって故障の原因にはなりません。それと同じでECUにも
支障が無いのです。(基盤も1枚で性能は10年前のパソコン並)しかし途中で電圧が不足すると
ECUのデーターが消える恐れがあり(デジカメも画像の送信中に電源が減るとカードデーターが
消える事があります。それと同じ原理)バッテリー上がりにエンジン始動させる方がトラブルの元
になります。

つまりキルスイッチ入れて電圧を落とすよりキルスイッチを切り電圧を保つ方がリスクは少ないと
言う事なのです。

新型の35GT-Rはデカイですよね。私も2年以内には買うと思います。その頃にはリミッターも解除
出来ているでしょう。(出来てなかったら買いません。だってこの中で一番遅いって事ですから・・)

2ヶ月前まで新型35GT-Rを1台にするか34GT-Rとフェラーリ550マラネロの2台体制(こちらの方
が金額は張りますが・・維持費も)にするか随分と悩みましたが今の方が良かった気がしますね。
新型GT-Rと言えどファミリカーの日産なのでフェラーリみたいにスーパーカーとは一味違います。
35Rは乗ろうと思えば今後何時でも買えますからね〜。34GT-Rの極上車何て今後は減る一方です。

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