| ディアブロのエンジンはミドシップの為、通気性が悪く走行しても抜け難い。走行時で水温 85度油温が100度。しかし町で渋滞になるとすぐに水温110度油温120度に達する。 ハッキリ言って良くない。エンジンには熱に弱い半導体がありイグナイターやオルタネーター が壊れ(パンク)やすい。又各ベアリングにはシリコンのゴムでグリスがシールされていて熱 で溶けて流れしまいガタや破損に繋がる。オルタベルトやウォーターポンプにもシリコンゴム が大量に使用されているので熱で寿命が早くなる。 そこでリア開口部から斜め下に風を叩き込む様に強制ファンを導入いたしました。オルタネータ ー、ウォーターポンプ、オルタベルト、デストロビューター、クーラーコンプレッサー、ラジエター ホース(アルミ管部分なので冷却効果大)が冷やせます。ただイグナイターだけは無理なので 超小型ファンを別で取り付けました。25センチ直径、80Wの電動ファンを右にラジエターファン の配線に割り込みました。ディアブロは左右別々で作動し始めに右側が回り、さらに加熱す ると左側が回りだす。その時に強制ファンが連動して回る様にしました。テストしましたがバッ チシです。省電力の80Wモーターなのでヒューズの容量UPしなくても大丈夫です。これはポル シェカレラでもこれと同じ位置にファンが付いていますよね。 |
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